四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2009/01/25
「中国 マナー」や「中国人のマナー」で検索する人が多くなってきて、ページを見直した。
・・・あ、ほとんど文句しか書いていなかった。
中国人は基本的に何にも束縛されず、本来の人間らしく自由を求める。
だから、文明化社会で声高に叫ばれるようなマナーはある意味存在しない。
「相手を大切に想うこと」や「面子」から派生する守るべきマナーというものがある。
中国人はもてなし好きの国民だ。
例えば家に呼ばれた場合など、日本人の感覚からしたら、「ここまでしてもらって相手に気の毒だなぁ」と想ってしまって心から楽しめないことがあるかもしれない。
でも、こういう類の丁寧さは彼らにとってみるとあまり気持ちのいいものではない。
彼らはこちらを喜ばそう!と嬉々満面なわけだから、「僕のためにこんなにしてくれて、ありがとう!もてなして貰って嬉しい!」って素直に感じた方がいい。
レストランでは、誰が払うべきと、分かっていても「私が払う」って態度をとらないと失礼で、その態度を取らないと中国社会ではやっていけないよって友だちに言われた。
みんなで演じて楽しんでるって感じに映る。
以前のギャラリーでBMWのイベントがあった。
そのときは、中国語もままならず、責任者に伝えておけばオッケーだろうと、スーツを着た英語を話せる人に、「コンセントはそこにありますから何かあれば・・・」とお願いした。
それは中国では大変に失礼なことらしい。
その責任者は、むっとした顔でその場にいる人たちに向かって「おい、お前ら!コンセントはそこにあるから何かあれば使え!」って多少怒りを含ませた表情で叫んだ。
彼にお願いしたことで、彼の地位はそこにいる労働者たちと同じ、と蔑まれたように感じたようだ。
こういう場合は、そこにいる労働者に直接告げないと、相手の面子を失う。
会って謝りたいほど、大変に失礼なことをしたと想う。
なぜ、こういうことが起こるかというと、中国人の意識の中では「労働階級」と「支配階級」との物質的な格差だけではなく、意識的な格差があるからだろう。
それは、まだまとめていなかったのでそのうち・・・。
唾を吐いて良い場所と吐くべきではない場所がある。例えば、トイレでかーっぺっ!とやってもそこでは誰も気にしない。
そういう場所だから。
たまに見かける、スーパーの店内などで唾を吐くと教養が低い人と想われるそうだ。
鼻をかむ音は嫌い。キレイな女性が鼻をかんだ後に「ごめんなさい・・・」って恥ずかしそうに言った。
その直後、「か~っ、ぺっ!」と唾を吐いた。
そんな感じ。
食事中とかに鼻をかむと露骨に嫌な顔をされたことがある。