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中国人との付き合い 中国人と面子 2008年5月12日 四川大地震

くだらない面子に固執する中国人

2009/07/27

中国人との付き合いで「オラオラオラ!お前らたいがいにしとけよ!」と想ってしまうのが、お金に汚い面と、端から見るとくだらない面子を守ろうと醜い行動をとることだ。

中国人的に考えると「誇りを守るための当然の行為」かもしれないけど、一歩引いて外から見ると、何かが間違っている・・・。

四川大地震:日本の国際緊急援助隊の状況

四川大地震で中国側が日本の国際緊急援助隊を受け入れたことは民間人レベルでは「ありがとう、日本!」でニュースで読んだ記憶のある人も多いかも知れない。

だが現場で統括するのは基本的に人民解放軍で、その中には不快感を示した救助関係者も多い。

ある中国筋は「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」と話したという。

「日本隊が生存者を発見する=中国隊のメンツが立たない」という脳内方程式が彼らので成立してしまうようだ。

日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だった。

メンツよりも人の命が大切であれば救える命はもっとあったろうに。

「他人の命よりも自身のメンツの方が大切」

そういう態度や行動は中国で生活していると目の当たりにすることが多い。

反吐が出るよね。

だから街が汚いんか。