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中国人との付き合い 中国人と面子 2008年5月12日 四川大地震

中国人が募金にかける面子!

2008/05/21

中国人は「お金=メンツ」と考える部分がある。

一度知人と一緒にマッサージ店に行ったときとても良くしてもらったので「チップを払おう」ということになった。

基本的に中国ではチップを払う文化はない。

そこで財布の中に20元札しかなかったので、それを渡した。

それを見た中国人の知人は怒った。

「俺は10元しか払ってないのに、お前が20元払うと俺の顔がなくなる!」

あはは。

150円でなくなる面子って・・・。

どうでもいい。

あほか・・・って想う。

募金活動とメンツ

「お金=メンツ」傾向は募金活動でも顕著だ。

以前テレビで募金の風景を見ることがあった。

お金持ち風な人たちが透明な募金箱の前に列を作り次々と募金箱に札束を入れる。

誰がいくら入れたか見ていたらだいたい分かるシステムだ。

そうすると中国人のメンツを考慮すると少額の募金はできない。

四川大地震後の募金活動

2009/07/27

四川大地震後の募金活動が加熱しているという。

職場や個人のカンパ額を競い合う現象が広がっている。

ネットではカンパ額によって著名人の人格評価がなされる。

中国人は困っている人を見過ごせない性格があること、人の良心を金額で計る傾向があること、これらが相まって募金は集まりやすいことは確かなんだけど。

人の良心は金額で測られるのか。

四川大地震への募金活動 四川大地震後の募金

四川大地震への募金名簿という意味

四川大地震後の募金

町内で募金した人の名前が張り出してある