四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2006.03.19
中国人同士が食事に行くと、支払いの時ありがちな日本のコントを想い出す。
「俺が払うって!」
「いや、俺が!」
「俺だっていってるだろ!(怒)」
って喧嘩になるようなコント。
中国の文化ではワリカンは嫌われる。
「そういうのは嫌い。」と言う若者も実際多い。
誰が払うべきかはお互いに分かっていることなんだから、別に「いや、私が払う!」ってしなくても良いんじゃないかなとは客観的に思ってしまう。
でも、それが中国文化では他人を思いやる表現になるようでとても意味を持つことらしい。
払う気が無くても、その思いやりを見せなかったら、中国では食事に呼ばれなくなるよって言われた。
以前困ったのは、あまりお金を持って行かなくて、「私が払う!」コントに参加できなかったこと。
そう言う場面では、多めに持っていかないとね。
だってそんな高級な店に行くとは思ってなかったんだもの。。。
このやり方は慣れない。そのうち、喧嘩コントしてでも払えるようになるのだろうか?
大体はその場で一番地位の高い人が支払いをする。
友だち同士だったら順番で回ってくる感じ。
これは中国人どうしでは言わないでも暗黙の了解があるそうだ。
だったらなおさら「私が支払う!」コントは必要ないようにも見えるけど・・・。
何かいつまでたっても慣れない。