ほうしう北京へおでかけ
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中国人との付き合い 相手を大切に想う表現

中国人:敵と味方

2006.11.12

中国で生活していると、敵も出来やすいが、味方も出来やすい。

味方になったら、日本人の感覚からすると、驚くほど面倒見が良くなる。

「オイラのためになんでココまでしてくれるの?」

「友達だからじゃん。」

当たり前じゃん?

何でそんな当たり前のことを聞くの?

そういう言外の意味が含まれている、「友達だからじゃん。」

^-^ほうしうが外国人で中国に不慣れだから親切にしてくれるのかもしれない。

ある人に言われた、「キミと会うと、キミを笑わせようと思ってる。キミの笑顔は可愛いから。」

日本標準の笑顔ですが、なにか?って感じだ。

中国人には^-^ほうしうさんの笑顔はかわいく映るらしい。

 

中国は北京といえども助け合いの精神が未だに根強く残っている。

それを逆手に取って、職業乞食も街に溢れている。

中国の街で良く見かける乞食は8割ほどは、偽物だそうだ。

ブランド物だけではなくここでもニセモノ。

 

助け合いの精神が強いから、生きて行くのはある意味楽なのかもしれないし、

逆に言えば、助け合わないと生きて行けない厳しい国とも言える。

 

逆に敵にしたら、恐ろしい。

日本人みたいに、嫌いだけど会わないとしょうがない、感覚はなくなる。

嫌いだから会わない。それで話は終わってしまう。

まぁそのほうが楽か?

 

何事に対しても、建前が少ない国だから、人間の本性が現れやすい国だと思う。

良い面も、悪い面も。