四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2007.10.31
このトピックは長い間心の中にあって、何となく機会がなくて書き出せずにいた。
もっとも嫌いなタイプの中国人たち。
自分の感情が激しすぎて、言葉に出来なかったのかなぁ。
それが書けるようになったというのは、中国生活を冷静に見つめられるようになったと言うこと、学びの段階が進んだということだと幸せ回路を働かせてみた。
日本で言うなら、福沢諭吉の「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作ら。」と同じ意味合いがある良い言葉かと想っていた。
これは、労働者階級ではなく、ある程度社会的地位の高い若い中国人が言うことが多い。
彼らは同時に「労働者階級と同じ飯は喰えない。馬と同じ食事が出来ないのと同じだ」と事もなげに言う。
「俺らも西洋人も日本人も同じだ!俺を卑しく思うな!」と言いたがっている。
この節操のなさは中国人の考え方の中でもっとも嫌いな部分。
悲しいことに教養の高い若者はこういう考えを心の奥に持っている人が多い。
「私たちは特別だ。労働者とは違う。だから卑しいと思うな。尊敬しろ。」
あほかと。
だから君らは卑しいのだよ。と冷酷な目をしてみる。
。。。
え?
俺もですか?
その考え方が心の中で力を持つのは、心の奥底に自分にもそういう要素が隠れているのだろうか?
「俺は特別だから、尊敬しろ」っていう傲慢な歪みが。
だから、同じような気分が見えてしまうのだろうか?
。。。
そうなのか?
中国で一番学ぶべき事は、自分の心の奥底にあるその傲慢な歪みだったのか?
現実は、^-^ほうしうの目と思考フィルターを通して映るわけだから?