四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2006.01.27
中国では風水的なことをとても大切にしている。
日本人的な視点から見ると、「?」と想うこともたまにある。
風水が好きというのも直接的な表現が嫌いな中国人の性質にぴったりだからかも知れない。
中国人は大雑把に見えて案外遠回しな表現を好む場合も多い。
バナナを買ったら、4,4元だった。
10元出したら、おつりは5.5元。
「4.4元の買い物は縁起が悪いから」だそうだ。
ルームメイトに聴いたら、彼女はそうするって。
ルームメイトは自分がくだものなど4つ買って帰ると笑う。
「なんで4つなの?縁起が悪い」って。
最近の人は気にしない人も多い。
いいじゃん、一人二個ずつで。
携帯電話の番号や車のナンバーの番号を選んで買える。
1111や2222などの連続した数字。
8は発に通じ、お金が入るという意味から人気がある。
そういった好い番号にはびっくりするほどの値段が付くそうだ。
大きな企業の広告では電話番号が8888など、誇らしげに大きく書いてある。
あそういえば、車のナンバー8888見た!
「福」が逆さまになった張り紙が玄関に好く貼ってある。
「福倒了」(福が逆さま)の発音が「福到了」(福が来る)に通じて尊ばれる。
これも案外と間接的な表現を好む中国人らしい発想だと思う。
特に玄関に貼ってあるところが多い。
この間行った店の話。
外にテーブルと椅子を並べてあった。
そのうちの一つの席だけ誰も客が座らず、店員が「風水が悪いから場所変えよう」と言って変えた。
そしたらすぐに客がついて「やっぱり風水やな」って。
そうなんか?
手相・顔相を見る人は普通に街角に座っている。
一回の見料は10元が多い。
かもになりやすそうな顔をしているからか「兄さん、兄さん、手相見てあげるよ」と呼び止められることが多いが、自分のことは占い師よりも自分が良く知っていると思っているから見てもらったことはない。
人気のある占い師の周りには人だかりが出来ることもある。
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