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中国人の性格と考え方 シンプル・合理的・大ざっぱ・短絡的
ある意味中国の格言 自殺大国 中国

だってそんなの全然問題じゃないし

2008/05/20

西洋的なアプローチでは問題の原因を探求して解決を図る。

一方、東洋的・中国的・大陸的・仏教的な問題解決法は、「問題だと想う精神構造を問題視する」

「で、それの何が問題なの?そんなの全然問題じゃないじゃん!」と。

そういう精神構造になれば問題自体が消え去ってしまう。

この生き方は楽だ。

だって問題がないんだから。

「なぜ地球が太陽の周りを回るか?」

「なぜ私たちは生きているのか?」

どうだっていいじゃん。

だって、そんなの全然問題ないじゃん?

問題解決能力が養われない

でも、すべてを問題にしないのはどんなもんだろう?

やはりいろいろな問題の中には「問題視しないと済まされない問題」というものが出てくる。

「だってそんなの全然問題じゃないし~」的な発想ではそういった問題を解決する能力が育たない弊害が生まれがちかも。

中国は社会一般に問題を原因から究明していくというシステムがなかったからか、問題解決の思考は貧弱で行動が大雑把で短絡的になりがち。

解決できない問題に直面したとき、ちょっとしたことで心がポキッと折れる印象がある。

特に中国女性に感じる、芯の弱さ

そのためだろうか、楽観的に見える中国人だが実は自殺率が高い 自殺大国中国だ。

アーティストと「問題じゃないんだもん」的思考

アートフィールドでも同じコトだ。

アーティストは社会の問題を、彼らの優れた感性をもって問いかけるという側面もある。

しかし中国のアーティストは問題を提起し解決法を提案するような能力は一概に低い。

それはアーティストの作品を見るとよく分かる。

現実に文句を言っているレベルの作品が多い。

「オラオラオラ!お前ら!中国人!唾吐くなよ!」と唾を吐きかけるだけの作品だったりする。

「政治?社会?未来?今のままでいいじゃん?何でそんなこと言う必要があるの?」というアーティストも実際多い。

もうちょっと考えようよ・・・。

でも彼らはきっとこういう。

「何で?そんなの全然問題じゃないじゃん?」

まぁ、そうなんだけどさ・・・。

バランスとって行こうぜ!