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健康とスポーツ 2008年8月8日 北京オリンピック

子供の名前がオリンピックさん

2007.10.29

北京オリンピックに向けて中国も盛り上がっている。

日本の高度成長期と同じように、「あぁ、これから何か知らないけど、素敵な時代がやってくるなぁ。」って街の雰囲気に溢れている。

そのせいか、若者の目がきらきらしているのが印象的。

物では幸せになれないと日本人の若者はだんだんと気づいて、生き方を見失っていることを考えると、この国も数十年後にはそうなっていくのだろうか。

本来の意味で「自分を生きる」って難しいから。

オリンピックさん

オリンピックと名付けられた子供が今のところ3491人いるとか。

中国人の名前は時代を反映した名前が多いということを知っていれば、「なるほどね、国民性というやつね。」と分かりやすい。

もし日本人だったら、「佐藤五輪」さんみたいな感じか。

「オリンピック」さん 中国でなんと3491人

2007年10月24日付の新民晩報によると、2008年に北京五輪が開催される中国では、名前が「奥運(オリンピック)」という人が3491人もいる。

うち男性が3216人、女性が275人。同紙は「両親がオリンピックのファンだったことに加えて、活発な子になってほしいという想いから名付けたのだろう」と分析している。