四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
![]()
およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2007.11.4
街には、偽造証明書発行しますとの張り紙が至る所に貼ってある。
書類の偽造は当たり前のように思われている。
中国の富豪は品性が悪いというが、「汚いこと」を平気でやれる人が、お金も社会的地位も得られる、法整備の進んでいない発展途上国だ。
中国では、書類の偽造は案外簡単にできる。
コネとお金があれば。
街にも「証明書を偽造します」という広告が至る所にぺたぺた貼ってある。
実際に働いていたアートギャラリーの中国人責任者は、正式な許可を得ないで活動していた。
いろいろ複雑な土地に関する利権のために、形式な許可を取るのは複雑過ぎると話していた。
アートギャラリーで大使館や、その他の企業と正式な契約書を交わすときには、政府の発行する印鑑が必要になる。
そういった場合どうするか。
お金を出して、他の会社の印鑑を借りて押す。
証明書の偽造、公文書の偽造、何でもありだ。
中国の富豪は品性が悪いというが、「汚い」行為をためらいなく、自分を正当化する屁理屈をもって出来る頭の悪い人が、お金も社会的な地位も得られる社会だ。
中国人の性格に加えて、法律の整備が進んでいない発展途上国の一側面だろう。
中国人とのビジネスは、相当に気をつけないと、日本の感覚で相手を信頼すると騙されることが多いかも。
裕福学生や幹部子女、地方政府ぐるみでニセ奨学生…
広東省 2007年11月3日付の中国紙「北京晨報」は、中国広東省の大学で、裕福な家庭の学生が金銭的に困っていると偽って奨学金をだまし取るケースが出ていると伝えた。
貧困を証明し奨学金支給の判断基準となる家庭状況調査表には、学生の地元の町の公印が押されており、地方政府ぐるみのニセ奨学生の実態が明らかになった。
同紙によると、同省のある有名大学の3年生は実家の1人当たり月収が1000元以上(1元は約15円)あり、ノート型パソコンやデジタルカメラ、高級携帯端末などを所持する派手な生活ぶり。
それにもかかわらず、収入を200元と過少申告して1000元の奨学金を得た。
地元の町の公印が押された空白の調査表に自由に記入できたという。
また、「法制日報」によると、ある自動車メーカーが支援対象にした貧困家庭学生の中に、裕福な学生が含まれていただけでなく、地方幹部の子女らも紛れ込んでいた。この場合も、書類には地元政府の公印が堂々と押されていたという。
お買い物を下のリンクからして頂けると、サイトを維持更新する力になるので、オイラにも笑顔が咲きます。