四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2007.1.17
北京の冬は寒いのでこたつを作ろう!
こたつプロジェクト。
北京でこたつを作ろう!
北京の冬は寒いからコタツを作ろう!
コタツを作ろうと思って木材と道具を買いに行った。
電動工具などは驚くほど安いが、木で何かを造る文化はあまり発達していないからか、木は物価に比べてかなり高いしコンパネまで偽物粗悪品だし、大工道具の質も良くない。
コタツの枠組みを作った後、ヒーターを天板の下に取り付けることにした。
日本のようなコタツ用のヒーターはないから、小さい床に置くヒーターを天板の下に取り付けることにした。
ヒーターを取り付けて、しばらく使ってみると、使い心地はそこまで悪くない。
結構満足!
「コタツ in 北京!」
が、幸せな時間はそんなに長く続かないものらしい。
しばらくつけっぱなしにしたら、やはりというか、ヒーターが壊れた。
取り外してみると、熱でプラスチックが変形している。
半分は予想していたことだけど、なんか悲しい。
T-T。
買ったばっかりのヒーターだったので、店に返品しに行こう。
壊したのは俺なんですけど。。。
レシートと壊れたヒーターを持って買った店に行く。
「使ってたら、急に壊れてつかなくなったんだけど。」
「本当?同じ商品はもうないわね。じゃあお金返すから。」
やけにあっさり。
行く前は友達と口裏まで合わせて返品マスターになりきったというのに、やけに簡単だった。
中国だから、「あんたの使い方が悪いのよ!」と文句言われることを覚悟していたのだが、全く逆で電源が入るかどうかのチェックもしない。
中国では「機械だから間違う。電気製品は壊れる」という考えが一般的らしい。
日本のように、機械に対する信用性が薄い。
店で電気製品を買うときには、動くかどうかをコンセントにつないで確認してから売買する人が多い。
そういう根底の考え方の違いもあり、商品の質も日本ほどは良くないから、店員の対応を見ていると、こういった返品も多いんだと思う。