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三峡ダムの問題

2010/10/04

そこまではいくらなんでもやらないでしょう・・・というのは甘い日本人の幻想だ。

段ボール入り肉まん・このブランドは鉛が入ってるから買わないがいいよというパンが並ぶ・残飯詰めてるやろ!っていうスーパーの餃子・肌の白くなる水銀入り化粧品(だまされて買う方がバカなんだって・・・)・土葬したいから火葬用の身代わり死体を殺人して調達・・・。

奴ら思考の斜め上を行くぜ!

・・・そして三峡ダム。

三峡ダムの位置

ダム型式 重力式コンクリートダム(世界最大の水力発電ダム)
堤高 185.0 m
堤頂長 2309.47 m
堤体積 16,000,000 m3
流域面積 1,000,000.0 km2
湛水面積 1,084,000.0 ha
総貯水容量 39,300,000,000 m3
有効貯水容量 22,150,000,000 m3

ダム湖
長さ : 約570km
通常水位 : 標高175m

発電所
年間発電量 : 846億8,000万kWh
発電機の数 : 26基(6基増設計画あり)
1基の発電能力 : 70万kW

日本最大の徳山ダム
総貯水容量 660,000,000 m3
有効貯水容量 380,400,000 m3

これからの時代の先駆けとして読んでなさいと勧められた
ゲリー・ボーネル著「新・光の12日間 5次元へのシフト 」
の中に三峡ダムについて興味深い記述があったので転載してみる。

中国ではある出来事が起きて4億もの人が肉体を去るでしょう。
人工的な災害 - 三峡ダムが壊れるのです。

ダムに水がどんどんたまり、地面そのものがそれだけの巨大な水を支え切れなくなって自然倒壊します。今、もう壊れかけています。中国政府はそれを知っていますが、どうしていいかわからないのです。組織内に腐敗があって、いいかげんな工事をしたことが原因ですが、一番問題になるのが水の重みです。

地中海はもともと陸地でしたが、水が流れ込み海になりました。ジブラルタル海峡の土地が壊れ、入ってきた水の重みがプレートをシフトさせたのです。アフリカが下に少しずれて、ヨーロッパが少し上がりました。その結果、裂け目がさらに広くなり、紅海ができました。水は本当に重いのです。

三峡ダムにどんどん水がたまっていって、大地が沈んでいきます。水が重過ぎるので、ダムにひびが入ります。まだ崩壊までに時間があり、修理できると思われているのですが、下流にある町や学校、ビジネスなどすべてが被害を受けます。日本とアメリカの全人口を合わせたぐらいの人が、24時間で亡くなってしまうのです。

かつて彗星の衝突は変えられましたが、このイベントはもうスタートしているので変えられません。彗星は自分たちがつくったものではなかったから変えられたのです。

こんな文章を見ると博識な方は「前にも富士山噴火って言ってたやついたなぁ・・・」と思われるかも知れませんが、作ったのは中国ですから!

数億の人が命を失うというのは妄想しすぎにも感じてしまうけど、調べてみると本当に決壊してもおかしくはないと思われ・・・。

2010年7月 三峡ダムの放水
水と格闘 三峡ダム

見栄っ張りだから「大きなものを作ろう!万里の長城のように!」と。

そうやって国を滅ぼしていくのも中国クオリティなのか・・・。