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食堂についたてはない

2006.11.1

日本でレストランなどに行くと、かなりの確率で、他の席から見えないような目隠しのためのついたてがある。

中国のレストランにはまずそういうものはない。

そこに、中国人の考え方と、日本人の考え方の違いが見えて面白い。

日本で生活していたら、そういうプライバシーの保護は当たり前だと思って、見慣れているからついたてについて考えることすら無かった。

留学や海外旅行が良いのは、そういう日常の何気ないことに気づくことが出来るようになることも含まれる。

 

中国人はプライバシーを大切にしない部分が多い。

プライバシーと考える部分が少ない印象だ。

外から丸見えの部屋が多い。

キャミソールに脇毛の少女もいる。

見られることは中国人にとってあまり重要ではないのかも。

だからファッションにしても人から見られることを重要視せず自分の世界に入り込んでいる人が多いのかも。

 

日本人は良い意味でも悪い意味でも、人と人との距離がある。

街で気さくに誰とでも友達になれる中国。

そういう文化にずっと生活していると日本人は冷たいと思うようになるのかもしれないし、実際今でも「何で日本はついたてなんて複雑なシステムを使うんだろう?ついたてなんかなくたって別に問題ないじゃん。」と感じるようになった。

何でわざわざプライバシーだからと言って食事する姿を隠さないといけないんだろう?