2005.10.08
特に、庶民が食べる店は衛生観念が日本ほど高くないので、虫が入っていることはたまにある。
食堂で「虫が入ってた!」と嫌そうな顔をしながら文句を言って交換している姿を数回見た。
^-^ほうしうはそういうアンラッキーに遭遇したことはないけど、ボタンのようなものが入っていたことが一度だけある。
別にどうってことなかったけど、ボタン入ってるよって言ったら、血相変えて「取り替えます」って言われた。
時間もなかったし別に気にならなかったのでそのままで好いよって言った。
中国のサービスは良くないと想っていたから「それぐらいいいじゃん。死ぬ訳じゃないし。」とでも言われるのかと思っていた。
しかし食べさせることや食べることに対する情熱はすごい。
そういういい加減な言葉を言わせない。
本当に食を大切にする国だと思う。
人によっては、「中国で食事するときには。自分の皿を持って行かないと、日本人の感覚では食器が汚すぎて食べれない。」という話を聞いことがある。
そこまで酷いとは感じないが、現地の人もコップや取り皿を紙で拭いているのは良くある光景。
庶民的な店ではコップは洗いっぱなしで水浸しのまま出てくるのが多いから。
中国:料理にハエ混入で抗議 責任者が口に入れ証拠隠滅
中国・青島市の女性がレストランで食事中、料理にハエが入っているのを発見、抗議したところ、女性責任者がはしでハエをつまんで口の中に入れ証拠隠滅を図ってしまった。
抗議に対し店側は当初、料理の一部をただにすると言ったが、女性がさらに文句を言い、責任者がハエを口に入れたという。
訴えを受けた消費者協会は「証拠がないので受け付けられない」としている。(共同)
毎日新聞 2005年10月3日
こういうニュースは中国に住んでいるとあり得るなぁと感じる。
何かね、ちょっとしたことを謝らないというか、謝る場面が日本人とはずれている印象。
謝ったら負けだと想っている節があるから。