ほうしう北京へおでかけ
旅行用品・スーツケースレンタル
中国の直面する問題 中国の交通問題

中国の直面する問題
2007.5.24 北京の交通問題

北京の交通問題?

自転車に乗る感覚で車に乗っている?

お金がなくても、バスには乗らずにタクシーで帰る。見栄っ張り!

そういうところ?

2007.5.24 交通問題

爆発的な発展を遂げている北京では車の多さに起因する交通問題はすでに起こっている。

朝晩のラッシュ時の渋滞。

交通事故の増加。

ドライバーの交通マナーが追いついていない。

これから自家用車が増えてくると、これらの問題はさらに大きくなる。

都市計画が爆発的な経済発展に追いついていないことは、オリンピックの建築物を担当する建築家も認めていた。

オリンピック期間は、自家用車に乗らずに公共の交通機関を利用しようと呼びかけるというが、この国のオリンピックに対する取り組みを見ていると、その呼びかけはおそらくほとんど効果が期待できない。

交通問題に対しては、現在新しい地下鉄が建設中で、完成したら便利になるから、公共交通機関を利用するように呼びかけるしかないと言っていたが、それは素人目にも効果がないと分かる。

バスや地下鉄の乗り換えに1km以上歩くのが一般的な国で、車があるのに好き好んで歩く人はあまりいないだろうし、中国人は時には「あんた馬鹿?」と思うほどに見栄っ張りだから庶民の乗り物には乗りたがらないだろう。

 

そういう見栄っ張りは、貧乏で家賃が払えなかったとしても、バスに乗らずタクシーに乗って帰ったりする。

人から偉大だと思われたいらしい。

単なる馬鹿だ。

「お前は自分以上でも自分以下でもない」ということを教えてやりたい。

人間は結局「立って半畳、寝て一畳」それ以上でもそれ以下でもない。

変に自分を誇張する必要もないし、卑下する必要もない。

ただ簡単なことに気づけばいい。

誇張した自分や卑下した自分よりも、ありのままの自分のほうがより自然だし、自然体の方が事は上手く運ぶ。

だって自然だもの。

中国人はなんでこんな簡単なことを理解しないんだろう?

。。。

本当に馬鹿なのかも。