2006.7.14
街は、汚い。
ゴミで溢れている。
それが嫌で中国が嫌いになる人も多いらしい。
ゴミに関しては寛大すぎる。
タバコの投げ捨ては当たり前。
日本人が携帯灰皿を何で持ち歩くのか不思議なんだって。
だって、その辺に捨てればいいから。
感覚的に街自体がゴミ箱だ。
慣れてしまうと「その辺に捨てとけば誰かが掃除してくれるよ」ってなってしまうけど・・・。
食堂が終わった頃、深夜の街を歩くと残飯など道に捨てられていて不快指数120%だ。
早朝に掃除する人が来てキレイにはするんだけど。
2009/09/12
下の報道写真は中国国内のニュースサイトにあった湖北省武漢市の道端の写真。
ここまでくると中国人でも酷いと想うらしい。
地方って想像を絶するほど汚い場所があるんだろうな・・・。
日本人から見ると北京の街はゴミ箱みたいだけど、中国人の感覚では「キレイな街」の部類に入ってるのかもしれない・・・。
ゴミだらけでひどい悪臭を漂わしている道で、とんでもない悪臭が漂っている。
しかも燃やしているし・・・。
近くに小学校・大学・研究所などがあって、ちびっ子たちや学生たちの通学路にもなっているって。
もうちょっとちゃんとしようぜ!
燃えているから悪臭が酷い・・・ちびっ子がかわいそう
2006.7.14
中国はゴミが多い国だなぁって感じていた。
しかし、日本に行った、オランダ人の話。
「日本はゴミが多い国だよね。
どの商品も7重に包装してある。」
7重は言い過ぎかもしれないけど、なるほどと思った。
それが当たり前で育ったからそこまでは思わなかったけど、外国人から見ると日本の包装は丁寧すぎるらしい。
日本の包装は、見かけだけではなく開けやすさにも気を配っている。
そこまでやるのは日本ぐらいだと聞いた。
日本は街がキレイだからかゴミ問題を真剣に考えることは日常あまりなかったのだけど、もし日本人が中国人と同じようにゴミを捨てると、北京よりも汚くなるだけのゴミを浪費しているんだろうって分かった。
日本にいたら見えない部分が見えた気がした。
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