四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2007.01.06
北京でけっこう見かけるのが、街角のゴミ箱をあさる人。
ゴミの中にプラスチック製品などがまぎれていると、それを持って帰り、現金化して暮らしているようだ。
そんなこんなで自然発生的なゴミのリサイクルが行われている。
日本ではリサイクルリサイクルと叫ばれて、庶民に負担をかける方法で解決しようとしているが、中国ではそういう政府の号令がなくても自然発生的にリサイクルの環境は生まれている。
国土が広く、格差も大きい社会なので、日本であったら不要になって誰も使わないような物でも、必要とする人はいる。
物価が高くないので、ゴミを拾って集めた物をお金にしても、暮らせる。
日本人よりも物を大切さを知っている印象がある。
そのものを大切にする姿は親の世代を思い出す。
中国に憧れてやってきたおばちゃんは、そういう素朴な人々の姿がたまらなく懐かしくなったのかもしれないね。
悪く言えばモノに執着しすぎるということか。
ある意味スマート。
それが、中国人の積極性やおおらかさにも繋がっている面もあるのではないだろうか?
もし、事業に失敗して、何もなくなったとしても、生きるだけなら、道で乞食をしても、道路脇にあるゴミ箱のゴミを漁っても生きられる。
日本に来た中国人が犯罪を犯しやすいのは、日本では乞食やゴミ拾いでは生きていけない、日本という枠の中に収まらないと生きていけない、という無意識のプレッシャーがのしかかっているのではないだろうか?