四半世紀を駆け抜けたキラ星「アイドル」爆笑取材秘話
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およそ二百数十人もの新人アイドル少女を毎月対面取材した著者。
田中麗奈、酒井法子、優香らトップアイドル!「立ちバック、さいこー!」と口走ったり、途中から「手コキ」を始めた名前の出せないアイドルまで・・・。
2007.2.19
ネット上で「中国の緑化運動はペンキでしている」というのを見て、インターネットにありがちな妄想だと想っていたが、リアルにあった!
ペンキで山肌を緑色に塗る!
伝説の!中国の緑化運動!
中国伝説の?ペンキで緑化運動
インターネットにありがちな妄想ではなかった!
事件の概要
中国南西部・雲南省富民県の当局が、“はげ山”の山肌数千平方メートルに緑色のペンキを塗りつけ“緑化”していたことが国内報道で判明し、中国社会をあぜんとさせている。
中国紙・新京報などによると、同県当局は昨夏、農村住民の年平均収入の約140倍に当たる47万元(約750万円)を投じ、採石場跡地などがあった山肌にペンキを吹き付けた。住民側は「この金で苗木を買えば、いくつもの山に植林できる」と批判している。
事件の背景
現場は20年あまり操業を続けた採石場だったが、土壌の流失が深刻だとして県政府は2000年に閉鎖を決定した。その後、専門家も招いて再緑化に着手したが、効果は上がらなかった。
2006年7月になり、かつて採掘場の経営を請け負っていた民間企業のオーナーが林業局を訪れ、緑化が進まない現状から、暫定的に緑のペンキを塗布することで美観を取り戻したいと申し出た。
林業局は、現場が森林ではないため関与できないと判断し、「ペンキ塗布はあなたの問題で、我々には関係ない」と回答。このためオーナーは7人の作業員を使い、約1万元の自費で塗布作業を実施。幅50メートル、長さ30メートルの岩肌を「緑化」したという。
動機についてオーナーは「採石場を経営していた時には景気がよく、家も建てた。その後、事業も家庭も不運が続いた。風水師に相談したところ、赤味を帯びた岩肌が家の門の向かいにあることが原因だと指摘されたので、緑色に塗った」と答えた。(中国情報局より引用)
最初、写真だけを見たときは、「中国人てあほやなぁ」と想ってしまった。
事件の背景を知ると、風水好きな中国人だから、多少は理解できるようになったけれども、日本人と中国人の感覚的な違いはやはり大きい。
しかしあほなことするなぁ・・・