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中国の直面する問題 中国の食品:安全性問題
中国の食べ物 中国の食品:安全性問題

頭髪で醤油を作ろう!

2010/12/27 追記

以前このニュースを見たときは

なんだって~!!

と、驚いた。

でも、慣れてしまってもう驚かない。

奴らは、やる。

同じ醤油が作れるんだし。

消費者からは見えないし。

髪もリサイクルされるから理髪店も喜ぶし。

製造業者もコストを抑えられるから嬉しいし。

みんな嬉しいじゃん。

何が問題なの?

って、言いながら作ってそうだ・・・。

中国で髪の毛を使った醤油が横行 政府が禁止するも地方各地で密造続く.

中国の調味料製造業者が、人間の毛髪から醤油を製造していると暴露。中国製品の安全性にまたしても懸念の声が広がる。

中国・山東省の調味料製造業者が、12月に「小規模の工場ではコストを抑えるため、髪の毛から醤油を製造している」と暴露し、新たな社会問題となっている。 中国では2004年から2005年にかけて、人毛由来のアミノ酸を添加した醤油が製造されているとの報道があり、中国国内に波紋を広げた。製造コストを下げるために、一般的な大豆などの原料を使わずに、アミノ酸の基準量を満たす目的で人の髪の毛を使っていた。 この事件を受け、中国政府は禁止令を出し、人毛を原料とする醤油の製造が禁じている。

しかし、その後も人毛醤油は、中国各地で密造され、そのたびに政府当局が摘発している状態だという。 当時の中国の報道では、人毛は中国東北部や華北などの理髪店で、1キログラムあたり1元(約12.5円)で収集され、簡単な選別作業ののち、再び1キログラムあたり1.8ドル(約150.7円)で山東省や河北省などの化学工場に転売されるという。その後、工場で加工され、これら人毛をアミノ酸溶液にする。この溶液が中国各地の中小の工場に再び転売され、醤油の材料となったとみられる。

日本のインターネット上では、中国での人毛醤油の報道をきっかけに、実際に作ってみたという人のサイトもある。この人毛醤油の味は、大豆醤油と変わらないとされるが、発ガン性を誘発する物質などが含まれることから、これを摂取することは人体に危険を及ぼすとの指摘もある。 中国では、食の安全をめぐってまだまだ課題が山積みのようだ。

2010年12月26日16時30分 MONEYzine より

2007.7.6

偽物や安全性の低い食品が売られているのは、皆知っている話だが、頭髪で醤油を作っているのはさすがの中国人でもびっくりするかもしれない。

「頭髪で醤油を作ってもオッケー」という考えを実行できるのは驚き。

モラルとか、それ以前の問題にも感じる。

中国人経営者は「味は同じだし、何が問題あるの?何か安全性に問題でもあるの?」と当たり前のように自己を正当化する屁理屈をこねているのかな。

俺も、中国人の髪、食べちゃったんだろうな・・・。Orz

「アンビリバボー!」醤油の材料に頭髪?食品加工の驚くべき実態―中国

2007年6月30日、中国の食品監督部門が行なった一斉調査で、180か所の食品加工工場に重大な違法行為があったとして、工場閉鎖命令が出された、と海外メディアが報道した。

これらの工場では、中国では使用が禁止されている添加物や化学薬品を使用しており、菓子や粉ミルク、海産物、調味料などから有害物質が検出されている。

とてもにわかには信じられないことだが、香港の食品分析機関によると、ある工場では大豆の代わりに人間の頭髪を使って醤油を生産していたという。この頭髪醤油、味は大豆醤油と変わらないそうだが、人間の頭髪には鉛をはじめとする有害な重金属が含まれており、これを摂取することは人体に重大な危険を及ぼすと警告している。

このようにでたらめな食品加工工場が実際に多数存在することについて、グリーンピース北京支部の関係者は食品監督部門と業者との癒着が原因だと語り、役人の腐敗を正さなければ食の安全は守れないと指摘している。