ほうしう北京へおでかけ
旅行用品・スーツケースレンタル
中国の直面する問題 中国の食品:安全性問題

賞味期限が切れた食品を、闇で格安販売

スーパーマーケットで賞味期限が切れた食品を、闇で格安販売しているという記事。

北京ではスーパーマーケットの商品は信頼性があると思われているし、地元の人もスーパーマーケットで買うなら安心!という雰囲気がある。

高いけども、偽物や賞味期限の改ざんや粗悪商品はないと。

まぁ賞味期限の問題は日本ですら怪しいのに、中国の信頼性が高いと言われるスーパーマーケットで実際はどうか怪しいと思っているのは、メディアに洗脳されすぎ?

でも、こういうことまで記事にするの?って思った。

食べられる物を捨てるよりはいいし、それで助かっている人も多いからいいんじゃないかなって。

食べられるものを捨てて粗末にするよりもいいじゃん。

賞味期限が切れた直後の食品って安全性にはなんら問題ないだろうし、2年前の悪臭のするチマキの賞味期限を改ざんして並べるよりもずっとましじゃん。

報道が少し過敏になっている。

「食品ごみ」を闇で販売 北京、低所得層に人気 2007.10.26

26日付の中国紙、京華時報は、北京市内の米系スーパー「ウォルマート・ストアーズ」で賞味期限が切れ、ごみとして捨てられた食品が、市内の闇市場で販売されていると報じた。

購入者は低所得層とみられ「期限切れ」と分かっているが安価なため人気があり、すぐ売り切れるという。

同紙の調査によると、約2年前から期限切れ食品の焼却処理を請け負う業者が「ごみ」の中から「売れる食品」を選別し闇市場で違法に販売。野菜や肉類、果物、パン、ヨーグルトなど食材は豊富で、野菜は1束5角(約8円)で売られるなど正規の商品より破格に安い。

ある客は「期限切れ食品と知っているが安いし、大手スーパーのものだから(安心)。住民はみな買いにくる」と話した。

毎朝「商品」が並ぶが、朝のうちにほぼ完売するという。

同紙の取材に対しウォルマート側は「期限切れ食品の流出は厳禁しているが、焼却過程のチェックはしていない」と話した。(共同)