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2009/08/02

2008年になってから、中国の食品の安全性問題がニュースで大きく取り扱われている。

「いくら中国人だからって、そこまで悪いことはしないでしょう」と無菌純粋栽培された野菜のように素直に考えていたがそれは間違い!

ここまで人命軽視するのか!と驚く!

例えば「このブランドのパンは食べないほうがいいよ。テレビで鉛の含有率が高くて有害だってさ。」と買い物のときに言われて、ぞっとした覚えがある。

そんなの売るなよ!って叫んでも、安全でない食品が売られていることは中国人にとっては常識だから、しょうがないよね、自分たちで気を付けなきゃ!で済ますようだ。

中国人はときに、日本人の常識では考えられないような自己に都合のよい馬鹿げた発想や行動をし、子供のような屁理屈をこねることがある。

「他人を思いやる」ことよりも「自分が気持ちいいかどうか」を真っ先に考える。

その視点から考えると、「食品に健康に有害な添加物を使ったら利益が出るし、俺はこの食品は食べないからいいや。」と単純な結論が出てしまうのだろうか。

中華料理4000年の歴史とか言うけども、最近のニュース報道をみるにつけ、その誇りのかけらも見当たらない。