ほうしう北京へおでかけ
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中国の直面する問題 中国の食品:安全性問題 中国の食品:衛生状況

中国で食あたり・食中毒

2006.12.18

北京の食事は安いしたまらなく美味しい。

けれども気をつけないとお腹を壊したり食中毒になったりもする。

香辛料の強い食事・日本では使われていない食材など、慣れない食事をするとお腹が痛くなることが多い。

特に初めて食べる店では、食後の腹痛率が高いように思われる。

非衛生的と言うよりも体が食べ物に慣れていないんだろう。

衛生的ではないという理由も加わるのか、路上販売の食べ物ではそれが顕著だ。

ただ面白いことに2回目からは大丈夫。

慣れるってすごい。

知り合いのオランダ人女性の食中毒

2008.2.18

オランダ人の知り合いが家にやってきた。

夕食の後気分が悪くなって、およそ西洋では許されないような音のするゲップを繰り返した。

「中国にここまで染まったのか?」と驚いたが、気分が悪いだけらしい。

この世のものとは思えない音のするゲップは止まらず、気分が悪いからとソファーで横になった。

心配なので洗面器を側に置くと、しばらくして吐いてしまった。

食中毒だ。

自分も含めて一緒に食事をした友人たちは何ともなかったので、聞いてみると、おそらく昼に食べた肉まんが悪かったんだろうと話してくれた。

今まではここまで酷い食中毒はなかったそうだ。

こういう食中毒があれば日本を含めた先進国では問題になるだろうが、ここは中国。

それすらも自己責任らしい。

この姿を見た外国人は中国に住みたいとは想わないだろう。

中国旅行で食中毒や食あたり対策

水道水を飲まないこと。

衛生的でない食べ物は極力避けること。

自分専用の衛生的な箸を持って行くこと。

自分の体に合った胃薬を持って行くこと。

せっかくの旅行が食中毒で下痢にまみれた想い出になってしまったら嫌ですもんね。