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中国の直面する問題 中国の食品:安全性問題

野菜がうまい&毒の野菜

2005.04.29

中国に来たときに驚いたことは野菜や肉がうまい!と言うこと。

野菜に大地の力が満ちているよう。

日本の野菜は狭い土地で農薬をたっぷりと使って土地そのものの力がなくなっているし、食材に輸入品が多いので大地の力を感じることが少ないのだろうか。

日本にいたころはそういう力のない食材でできた料理を食べるとかえって体に悪いんじゃないかと感じることもあった。

もしかしたら野菜や肉の力がなくなっていることを本能的・直感的に知っていたのかも知れないね。

中国の野菜は小さい頃祖母が小さな畑で作っていた美味しい野菜の味。

大地の味。

本来の味。

懐かしくなる味。

もう一回食べたくなる味。

何度でも食べたくなる味。

追記 毒野菜

2007.1.25

上の記事では中国の野菜は美味いと書いた。

それはその食堂が近所で作っている野菜を仕入れていたからだ。

インターネットの情報を鵜呑みにしている人は中国には毒の野菜しかないと信じている人もいるかもしれないが、実際は探せば日本ではすでに少なくなった美味しい野菜もたくさんある。

しかし一方で酷い農薬まみれの野菜もある。

洗剤っぽい味がするというか、ケミカルな農薬の味というか。

中国人と一緒にそういう店に行くと、中国人は何事もないような顔をして食べるから、え~!何で食べられるの?って不思議に思う。

日本人ではきっと舌も体も受け付けない。

中国人はそういったケミカルな毒野菜にすでに慣れちゃっているのかもしれない。