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中国の直面する問題 中国の食品:安全性問題

中国の冷凍餃子は毒餃子?

2008年2月4日

2年間の中国生活で2度冷凍餃子を食べた。

最初に食べたとき、正直に感じた感想は「ゴミ喰ってる?」

味がおかしい。

腐った残飯が中に入ってるんじゃないか?って思えるほど酷い。

店ではその冷凍餃子を多くの人が買っていた。

どうしてこんなものが食品として売られているの?

たまたま不味い冷凍餃子を買ってしまったのか?

調理法が悪かったの?

ゆでるだけなのに?

2度目は友だちと一緒に食べたが、まずい。

残飯ゴミ的味付け・・・。

実際に中国で暮らしていると日本ではまず口にできないような酷い食品に出くわすことも多い。

日本の毒餃子についてのコメント

友だちが「日本で毒餃子って騒いでるらしいけど、それで人がばたばたとしんでいるのか?」と聞いてきた。

「確か人は死んでないはずだよ。」

「じゃあ何が問題なんだ?日本人は卑怯だからちょっとしたことでケチをつけてるだけじゃないのか?」

中国人にしてみれば安全ではない食品が巷に溢れているのは周知の事実。

それを騙されて食べる方が悪いという風潮もある。

そういう彼らからしてみると、そういう冷凍食品を食べる日本人が悪いのになんで中国に責任を押しつけようとするんだ!との怒りがあるのかもしれない。