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中国のインターネット

極端から極端へ

2007.9.18

日本にいたとき、中国人の知り合いが家に遊びに来た。

パソコンでチャットを始めた。

何かがツボにはまったらしい。

それから彼は寝食を忘れてしまった。

彼が帰ったのは24時間後。

やるなぁ、中国人。

中国人は極端から極端に走りやすい性質があるからかネットで遊びすぎて死亡という話はけっこうニュースになる。

3日連続ネット遊びで男性死亡

【北京2007.9.17日時事】17日付の中国紙・新京報によると、中国・広州市のインターネットカフェで15日、ネットゲームを連続3日間楽しんだとみられる成人男性が意識を失い、死亡した。現場に駆け付けた医師は死因について「心臓の機能が衰弱したのではないか」とみている。 

彼が最後に見た風景はどんなものだったんだろう?

そういう危険性を見越して、下の記事にあるようにネットゲームに3時間の制限を付けたのだろうかと今更ながら思った。

ただ、それが守られている場所は多くないようだ。

ネットカフェは深夜12時以降は営業してはいけないという条例も一応はあるそうだが完全に無視されている。

ネットゲームに3時間の制限

2005.8.27

個人でパソコンを所有できるのは裕福な家庭だけ。

大都市北京といえども、夜遊べる場所は少ない

そのせいもあって深夜のネットバーは人が多い。

深夜のネットバーを見ていると異様な雰囲気。

笑いながら、チャットしている姿や、集中してネットゲームをしている姿を見ると、何か違和感を感じる。

外側から見ると、やはり変に見えるから記事ような規制を始めようと言う話になったんだろうな。

■中国、ネットゲームに3時間の制限

中国はオンラインゲームの習慣に新たな規制を加える計画だとInterfaxが報じている。この新たな規制では、MMOゲームセッションを3時間に制限する。この制限時間を超えたプレイヤーは、キャラクターの能力や、アイテム獲得能力を失うようになる。 中国はこのシステムを2006年に実装したい考えだ。

これは、急拡大するオンラインゲームコミュニティーを統制するための中国の最新の対策だ。同国は既に、未成年者がプレイヤーキルを認めるゲーム(World of Warcraftなど多くの人気MMOが含まれる)に参加しないよう、新たに年齢確認を行うと発表している。