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中国の直面する問題 中国の著作権・知的財産権問題 何でも無料でダウンロード

中国はmacのソフトも無料ダウンロード

2006.10.18

中国でも、ほかの都市は知ったこっちゃありませんが、北京であればmacを使っている人もたまに見かけます。

一種のステータスシンボルのようなもの?

彼らが言うには、「芸術の世界はみんなmacを使っているから。」と。

化石のような答えだ・・・。

 

最近は、しょうがなくマックを使っているのだけど、windowsと比べると、使えるソフトが少ないのが不満。

それがシンプルでいい人にはいいんだろうけど。

ウインドウズなら、フリーソフトで質の良いものも多いのだけど、macのフリーソフトは少ない。

ちょっとした作業に不便だ。

 

映像が見れるサイトで、「macではご覧になれません」というサイトもあった。

windowsを起動できるmacもあることだし、近いうちにmacはお亡くなりになるかもしれない。

 

芸術家が、macを使うのは、反microsoftと言う意味合いも強いらしい。

芸術家は、作品を通して社会に問題を提起している人も多いから。

 

macでの作業効率は、若干落ちる気がしている。

学ぶことも多いのだけど。

中国のmacのソフトウェアの状況

中国人は、ソフトを買うお金とモラルを持ち合わせている人は、ほとんどいない。

「なんで、同じソフトを高い値段で買う人がいるんだろう?」

って、不思議に思っているはず。

「外国には、知的財産権っていう考え方があるんだって。

なんだかよくわからないけど。」

そんな感じ。

中国人の著作権に対する概念は限りなく低い

 

インターネット上にはマックのサイトがいくつかある。

ほとんどのサイトでマックソフトがダウンロードできる。

ダウンロードできるソフトの数や、最新版があるか、ダウンロードの速さなどを競っているようだ。

丁寧なことに、無理矢理中国語変換!したり、体験版の制限を解除したりできるようになってる。

やることがむちゃくちゃ。

 

macソフトの需要は少なく、街にはwindowsソフトの海賊版しかないから、こういうことになっているようだ。

最初は、違法なページにgoogle Adsenseが貼ってあるのが驚いた。

しかし、中国人的な考えから見ると、違法性は限りなく0に近い。

そうしないと、macは一台も売れなくなってしまうから。

マックを作っているappleも黙認って感じなのかも。

アップルウェブ http://www.macx.cn/

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