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中国女性の下着の歴史

2007.1.19

最近の開放的な中国人女性は下着を見せることを気にしない。

下着売り場は「まぢで?おばちゃん、こんなの着てるの?」と目を疑うような派手なものが多いし。

小公主ルームメート22歳女性は起きたときに半裸で洗面所に向かうし・・・。

脱がせると「えぇ!!!」と驚くことも多いし・・・。

重慶で流行っている「露股族」なんて冗談みたいだし・・・。

下着を見せることに恥ずかしさがない女性が多い気がする・・・。

文化的な背景はどうなんだろうって想って調べてみた。

中国女性の下着の歴史

2007.1.19

下着 画像中国の女性は「肚兜」と呼ばれる腹かけを使っていたそうだ。

これは胸と腹を覆うもので、背中の部分は大胆に空いている、俗に言う「金太郎の腹巻き」。

下の写真にあるように小さな子供が着ていることが多いそうだ。

でも、北京では子供がこういう肚兜を着ているのは気付かなかったなぁ。

肚兜を着ている子供:四川大地震後の仮設住宅にて北京の大胆に見せる下着

70年代の下着

70年代まで、女性の下着は簡単かつ質素で実用的であればよいと考えられ、何のかざりもありませんでした。

当時、下着のデザインは3〜5種類しかなく、デパートのカウンターに、手のひらほどの大きさに畳まれ、紙箱の中に積み重ねられていて、購入の際は、自分のサイズを告げると、店員は包装紙でしっかりと包み、見えないようにして渡してくれました。

中国では伝統的に、下着は他人に見せるものではなく、人に見られるのは非常に恥ずかしいことであると考えられていたそうです。

この記事を読むと現在の北京の状況は信じられない。

路地だったら目も届くし手も届くような場所に洗濯されたセクシーなパンツが干されていることもある。

小公主ルームメート22歳女性は洗面所に汚れたパンツをそのまま投げっぱなしにしていることもあるし、夏の朝は半裸で洗面所に向かう・・・。

そういうこともあって中国は伝統的に下着が見えても気にしないのかと誤解していたが、そうでもないみたいだ・・・。

中国人の感覚って変化しすぎ!

80年代 ワコールの中国進出

80年代中期に日本の下着メーカー・ワコールが中国市場に進出したそうだ。

中国初の海外下着ブランドで、このとき受けた大きな衝撃を、多くの中年女性は今でもはっきりと覚えているという。

「シルクと同じような軽くて薄い素材で作られたブラジャーを見たのはあのときが初めてでした。

色は白のほか、ピンク、ベージュなどもあり、レースがついているものもありました。

一目見たとたん心が踊り、

ブラジャーとはこんなに美しいものだったのか!

とびっくりしました。

しかし価格はものすごく高く、ちょっといい上着と同じくらいでした」

その衝撃から20年。

今、中国の女性の下着は、こんな感じ・・・。