2009/10/30
「中国人はテーブル以外で足が4本あるものは何でも食べる」との言葉もあるように様々な食材を使い、料理法も「中国には家庭ごとに異なった料理文化がある!」と誇らしげに語る、食に関して想像以上にプライドをもっている国民だ。
そのためか中国人の舌にある味を感じる味覚細胞は世界一発達していて数が多くなっているそうだ。
確かに彼らと一緒に食事をして、感覚的に繋がってみると、日本人には分からない味を感じていて、その幸せそうな顔はうらやましいなぁと想ったこともある。
でも生活しているうちに中国人は味に鈍感なんじゃないか?と想う場面も多くなってきた。
中国には色んな料理があって味も色々だけど、繊細さは全くといって良いほどに感じない。
いろいろな味が分かるらしいけど繊細な味というのは感じないのか重要視していないみたい。
まぁ日本の食べ物が世界的に見たら狂ってるぐらいに繊細っていうこともあるんだろうけど。
スーパーで売られている冷凍餃子。
具はおそらく残飯。
そんな感じの味・・・。
何でそんな大量に売り出してあるの?
みんな大量に買って帰るの?
消毒液の味のするレストランの料理。
え!?
店に文句言う場面じゃないの???
って想って変な顔してる^-^ほうしうを横目にみんな美味しそうに笑顔で食べてるよ????
街角で売られている果物。
水で洗っても取れない苦み。
農薬!?
何でそのまま食べられるの?
段ボール入り肉まん。
食感で明らかにおかしいと分かる・・・。
工業用オイルの臭いのするお菓子。
お菓子とチョコレートが大好きで日本では買ったお菓子を残したことなんて無かった^-^ほうしうなのに、これは酷すぎて食べられなかった。
日本にあったとしたら問題になるような信じられない食品が日常に溢れている。
何なの?
もしかして農薬や消毒液や段ボールとか食べ過ぎちゃって味覚が壊れちゃってるの?
・・・
そんなこと言い出したら、日本の農作物も農薬は使っているし、食品には様々な添加剤が含まれている。
もしかして味に慣れて味覚が壊れて感じなくなっただけなんだろうか?
江戸時代の人がドラえもんと一緒に現代にやって来て、食事したら同じようにケミカルすぎる味で食べられないのだろうかって想ってしまった。
何か怖いね。
お買い物を下のリンクからして頂けると、サイトを維持更新する力になるので、オイラにも笑顔が咲きます。