中国を離れて下の画像とビデオを見ると、恋しくなる。
日本人がビールと焼き鳥を食べるように、北京ではビールと羊肉串がお気に入りだった。
中国生活が終わっても中国に旅行する際は必ず食べるぞ!
羊肉串
新疆ウイグルの食べ物、北京ではどこにでも新疆ウイグルの店がある
羊肉串はもともと新疆ウイグルの食べ物で、北京には新疆ウイグルのお店がたくさんあってポピュラーだ。
羊の肉と日本では口にしたことのないような独特のスパイスを調合して、焼き鳥のように炭火で焼く。
最初は味に慣れていなかったのかあまり好みでなかったのが、しだいにたまらなく好きになってしまった。
中国の食べ物はある意味良い意味での中毒性があるかも。
また食べたくなる。
店によって味の違いが大きいので、おいしい羊肉串の店を探すのも楽しみの一つ!
近所に美味しい肉まんの店と美味しい新疆ウイグルの店がある。
肉まんの店に先に寄って豚まんを買って、新疆ウイグルの店に入り注文を待っている間に食べていた。
すると、新疆ウイグル出身の店員で少し幼さの残る少年が近寄ってきて、この店では豚は食べないでくれと言った。
宗教的な問題だ。
そう言われてみれば新疆ウイグルの店のメニューには豚肉を使った料理はない。
中国は無宗教国家だと思うことが多かったが、新疆ウイグルのように宗教が深く根付いている地域もあるんだ。
中国は広大でいろいろな人や文化がある。
またそのいろいろな考え方や文化を受け入れる心の広さも持ち合わせている。
羊肉串を焼く料理人
北京の食べ物の衛生などこのビデオから少し読み取れるかも。