ほうしう北京へおでかけ
旅行用品・スーツケースレンタル
中国の食べ物 北京の料理と食材

中国の餃子

北京で餃子と言ったらだいたいは水餃子。

朝は籠に入った蒸し餃子のある店もある。

焼き餃子はほとんど見かけない。

餃子の本場人に言わせると、日本の焼き餃子は「うんこ」と変わらないって。。。

餃子好きにはたまらない国。

餃子好きでなくても楽しめる国。

みんな違ってみんな良い。

日本で食べたかったら、
美食点心餃子館の餃子お試しセットがオススメ。

北京の餃子

中国では西安など地域によっては餃子が主食になる。

餃子が主食ではない北京でも、店ごとの特色が大きく、餃子好きではなくてもたまらない。

北京では蒸し餃子と水餃子を多く見かけ、焼き餃子はほとんど目にする機会はない。

庶民の餃子店は衛生的には問題はあっても、日本人から見ると胃袋を満たしてあまりある量。

蒸し餃子

近所で3元の蒸し餃子
早朝の食堂で食べるのが好きだ。

水餃子

近所で4元の水餃子
中身は野菜だったり、いろいろ選べて美味しい。

中国人の餃子にかける想い

中国では、春節(旧正月)の前日の日本で言うところの大晦日の日には必ずといっていいほど家族揃って餃子を食べる。

また、陽気が戻る吉日と考えられている冬至の日にも、特に中国西北部で餃子を食べてこの日を祝う習慣があるそうだ。

中国人にとって、家族揃って食べる餃子には特別な想いが秘められているようだ。

西安の餃子専門店

西安にある有名な餃子専門店に連れて行ってもらった。

でも観光客用の餃子ではなく西安市民が食べる普通の餃子をごちそうになった。

彼ら曰く「あれは、食べても美味しくない。見かけは確かにすごいど、味は普通のがいい」と。

店に展示してあった餃子を見ると面白いほどに作り込んでいる。

動物の形。

それぞれの動物の肉を使っているそうだ。

ウサギにはウサギ、イモリにはイモリ、豚には豚。。。

で、外国人が好んで?行くらしいど。

出来上がった餃子を見て感嘆の声が上がるが、いざ食べると、皆沈黙してしまうという。

観光用の見るための餃子。