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北京の風景 北京のサウンドスケッチ

北京のサウンドスケッチ
2005.05.22 音に驚く

一言で言うと、うるさいんすよ。中国は。

音に対しても寛大なんですよ。。。

2006.12.21 クラシックは生まれにくそう

kasper久しぶりに燕沙のドライビングシアター内になる2kollegusという酒場に行った。

中央美術学院に招かれているKasperさんという方のさよならパーティらしい。

そこで、彼のサウンドパフォーマンスがあった。

去年から、電子系アーティストのライブサウンドパフォーマンスを聞く機会は結構あって、同じように大したことはないんだろうなとタカをくくっていったら全く違った。

昨年見る機会のあったDavid Toopを思い出した。音が心地よい。

彼らは、音を非常に良く聞いている。どの音が心地よく響くのかを探している、追求している印象だ。。

多くの電子系のアーティストはそういうことを考えずに、とりあえずかっこいい音を流そうとしているだけで、そういうのは、飽きる。コンセプトが薄いというか、音楽としても薄いというか、気持ち悪くなることすらある。

 

中国は騒音で異常にうるさいから、音をしっかり聞くという意識が生まれないのかもしれないと思った。

ヨーロッパの静寂の中で、聞こえてくる音に耳を澄ましたら、クラシックな音楽が生まれやすいのかも。

クラシック音楽の大家は生まれにくい土地柄なのではないかな?

2005.05.22 音に驚く

隣の部家の音楽が聞こえてると思ってた。

外に出た。

となりの建物の部家から聞こえてきたものだった。

「まぢですか?」

中国の印象を外国人に聞くと「うるさいね~」と言う言葉が必ずのように出てくる。

確かに人の声は大きい、たまにうるさい。 しばしばうるさい。

その声の大きさにかき消されるのか街も騒々しい。

街にパワーが溢れていると感じる原因だ。

車も自転車もクラクションを 楽器のように鳴らす。

びっくりするのは中国の人はクラクションのあの大きな音にも驚かないこと。

こっちが驚く!

「え~?そこは驚くところやろ~」って思ってしまう。

携帯の着信も大きく、たまにうるさい。しばしばうるさい。

ただ毎日うるさいと慣れてきて、静かな店で食事すると何となく落ち着かないこともある。

2006.08.01 追記

車の防犯ブザー。ちょっとしたことで鳴るからピコピコうるさい。

テレビ。チャンネルを変えると音量が極端に違う。

統一しようよ。

日本語の感覚で喋るともっと大きな声で!と言われる。

大きな音でもびっくりしない。こっちはびっくりしているのに。

オーディオは大音量で聞いても問題、ない。