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2007.01.04 おならにも寛大?

音関係の話題がなんか多くなったので、少しまとめてみた。

喧噪と、人体から出る不快な音が気にならなければ、中国は過ごしやすい国かもしれません。

2007.01.04 おならにも寛大?

オイラが感じている中国人の印象はとにかく音にも寛大だということ。
音関係の話題が多くなっているから少しまとめてみようと思った。

 

オーディオ。大音量でかけても大丈夫。

オーディオ。建物が震えるほど低音を効かす。

深夜でなければ、大工仕事も大丈夫。

カーッ、ペッと吐くツバの音。

鼻をつまんで、フンと鼻水を出す音。

テレビ、局によって音量が違う。

ドア。そんなに勢いよく閉めないで。

壁のないトイレ。隣でブリブリ音。

歌いながらというよりも、叫びながら街を歩く若者。

大声でけんかしている、カップル。

深夜、牛乳がほしくて店の扉をガンガン叩いて起こそうとしている若者。

深夜、女に振られたらしく、ベンチに座り大声で泣く男性。

楽器のように鳴らすクラクション。

車についている防犯装置。ちょっとした振動でピコピコうるさい。

 

ただ最近気づいたことに、オイラは中国でおならの音を聞いたことが、そういえばない。

他の人に言わせると、「そうでもないよ。日本だったらまず聞くことはないじゃん。中国ではよく聞くよ。」だって。

でも、音に寛大な国民性を考えると割合からすれば低いような気もする。

そこは恥ずかしがるところなんだろうか?

ルームメイト3匹目は、人前ではおならの音はさせないが、自分の部屋一人でいるときには、大音量の音を奏でる。隣の部屋にいると聞こえてきます。。。

 

中国に2年近く住んでいても、恥ずかしがるポイントがずれているようで、それがまだピンと来ない。