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北京の風景 北京のサウンドスケッチ

北京のサウンドスケッチ
2006.12.21 街がカラオケ

街で大声を張り上げて歌いながら歩いている人たち。

道行く人は気にも留めない。

2006.12.21 街がカラオケ

北京の町並みを歩くと、大声で歌を歌いながら歩く人、自転車に乗っている人をよく見かける。

バスの運転手でも歌いながら運転している人も見かけた。

大声コンテストのように声を張り上げている人もたまにいる。

道行く人は気にも泊めない。

アメリカ人がそれを聞いて、彼らは酔っぱらっているんだよね、って言っていたのを思い出す。昼間からそれはないでしょう。

彼ら曰く、「歌ってたら、時間たつの忘れるじゃん。」

移動距離が大きい、おおらかな中国らしい答えだと思った。

 

一度だけカラオケに行ったが、その場所は庶民の娯楽という感覚ではなかった。

高尚な?海外の文化を体験できる場所という感じで、庶民の感覚からすると高級。

2時間で300元ほどだったと思う。日本より高い。

 

歌おうと思えば街角で歌えるから、わざわざカラオケ店に行く必要がないのかも。

歌の上手い人の割合は高いと思う。

歌うのが恥ずかしいという感覚が日本人より薄い。