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北京の風景 セキュリティが厳しい?

警備員が異常に多い中国

2005.06.28

警備員が非常に多い。

セキュリティが厳しい国

ドアの防犯が厳重

大きなスーパー・銀行・マンション・ホテルなど必ずと言っていほど警備員があっちこちにいる。

この国はこれほど警備員がいないとやっていないほど危険な国なのか。。。

北京の警備員やる気のあるバージョン

中国の警備

最近は「習慣だから立っています~。仕事だから立ってます~。」って感じに見えてた。

聞いた話によると、「財布盗まれた!ちょっとそこの警備員!」と言ったら「そこは俺の担当じゃないから、他あたってくれ!」と言われたとか。

こういう話はありうる国。

何のための警備員だ?

北京の警備員 やる気ないバージョン

やる気のない警備員

警備員がこれだけ多いのは、万里の長城に表される、中国人の意識の底に恐れがあるからかもしれない。

「中国は人口が多いから、危険な人もそれだけ多いんだ」とよく聞く。

しかし、その割には街に危険な雰囲気はそこまで漂ってはいない。

「助けて~!」って叫ぶと、誰か助けに来てくれそう。

危機意識が薄い国民性に感化されたのか?

 

街角に防犯カメラがついたら近所の人は、「中国の技術もとうとうここまで来たか!」と誇らしげに見上げていた。

プライバシーの概念が日本のように発達していないので「防犯カメラが付いているから安全」とでも想っているのだろう。

 

そういえば日本では漠然とした何かを無意識に警戒していた自分がいたなぁと北京の街にいると強く感じる。