街角にある防犯カメラは北京人の誇りですか?
監視カメラがつくと嫌な気持ちになりがちな日本人と、誇らしく安全な気持ちになる中国人。
安全・安心についてのコンセプトが違うようだ。
家の近所の商店街に防犯カメラがついた。
オイラは日本人の感覚で、監視されている感覚が嫌だけど、中国人はそうでもないらしい。
「悪い人を監視しているんだから、安心だね。」とでも想っているのだろうか。
良くラーメンを食べに行く店のおっちゃんは、外の防犯カメラを誇らしげに眺めて、
「中国のテクノロージーもここまで来たか。」
と満足そうな表情を浮かべている。
オイラにしてみれば、発展途上国の香りがプンプンする中国北京で、こういう監視カメラがついたことに驚く。
いろいろと発展して、最後に防犯カメラが付くように想っていたけれども、中国人の思考の中では防犯の意識はかなり高いようだ。
そう言えば街を歩いてみても、防犯の意識が高いのかもしれない。