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北京の風景 セキュリティが厳しい?

中国北京でカルチャーショック
北京の風景
2007.1.20 街角の防犯カメラ

街角にある防犯カメラは北京人の誇りですか?

監視カメラがつくと嫌な気持ちになりがちな日本人と、誇らしく安全な気持ちになる中国人。

安全・安心についてのコンセプトが違うようだ。

2007.1.20 街角の防犯カメラ

家の近所の商店街に防犯カメラがついた。

オイラは日本人の感覚で、監視されている感覚が嫌だけど、中国人はそうでもないらしい。

「悪い人を監視しているんだから、安心だね。」とでも想っているのだろうか。

良くラーメンを食べに行く店のおっちゃんは、外の防犯カメラを誇らしげに眺めて、

「中国のテクノロージーもここまで来たか。」

と満足そうな表情を浮かべている。

 

オイラにしてみれば、発展途上国の香りがプンプンする中国北京で、こういう監視カメラがついたことに驚く。

いろいろと発展して、最後に防犯カメラが付くように想っていたけれども、中国人の思考の中では防犯の意識はかなり高いようだ。

そう言えば街を歩いてみても、防犯の意識が高いのかもしれない。