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野次馬

2011/12/11

中国では野次馬に囲まれたこと2回ほどある。

1回目は河北旅行で警察署の写真を撮ろうとしたとき

2回目は短編映画「北京の休日」で天安門前で宋美鈴の人形を使って撮影しようとしたとき。

どちらもすごい勢いで周りを囲まれて、こっちが「え?何?何?」って感じ。

街でも交通事故やケンカしている人たちの周りには、野次馬が集まりやすい。

東京だったら、人が倒れていても、皆通り過ぎていくイメージだけど、北京だったら、人が刺されていても、周りを囲んで何もせず成り行きをただ見守るイメージといえば分かりやすいのかな?

街中の通り魔殺人。通行人が集まるもただ傍観。(中国)

中国山西省懐仁県の街頭で、女性が男に腹部など26箇所刺される事件が起きた。被害者の女性は病院へ運ばれたが死亡した。犯行当時、現場には何人もの通行人が集まったが、ただ傍観していたという。

防犯カメラに映っていた映像によると、先月30日午前9時頃、男は通りがかった女性の手提げ袋を奪おうとしたが、女性は手を離さなかった。すると男は突然ナイフを取り出し、女性の腹部を4箇所刺した。女性が倒れても男は背中や頭などを刺し続け、女性が動かなくなったのを見てようやく手を止めた。しかし、数秒後また女性の頭や背中などを執拗に蹴りつけた。

犯行はおよそ10分間に及び、この間現場には何人もの人が集まったが、男を止めようとする人はいなかった。防犯カメラには、前に立つ人の頭で視界を遮られ、位置を変える人の姿も映されていたという。男は犯行後、現場から立ち去ろうとはせず、倒れた女性のそばを行ったり来たりしており、警察が到着すると何の抵抗もせずに従った。

これまでの調べでは、男と被害者の女性は面識がないことから、警察は精神不安定な状態だった男が通り魔的に起こした事件と見て、動機などについて捜査を進めている。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/6103429/