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中国式スパルタ教育

2011/01/21

中国は一人っ子政策で、甘やかされて育つ子供が多いと思っていたから、この中国式スパルタ教育にはちょっとびっくりした。

周りでスパルタ教育が厳しかったと聞いたことはない。

逆に「勉強嫌いだったから小学校行かなかった」と文字を書けない少女には出会ったし、甘やかされた一人っ子に出会うことはすごく多かったように思う。

自分がそういうの引き寄せてんのか?

下のニュースを見ると、虐待してるようにも感じる。

というか虐待だよね?

でも、冷静に考えてみると、極端から極端へ行動しがちな中国人だから、さもありなんという感じではある。

それはちょっとやり過ぎです。みたいな。

中国式スパルタ教育は欧米式個性重視よりも優れている

2011年1月、イェール大学の蔡美児(ツァイ・メイアル)教授は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルにコラムを発表。中国人の母親の教育方法は欧米の女性よりもすぐれていると主張した。蔡教授のコラムは大きな反響を呼んでいる。15日、新華網が伝えた。

蔡教授には娘がいるが、その教育方針は厳格そのもの。例えばピアノの練習でうまく弾けなかったら深夜まで練習をやらせ、その間は食事も与えないどころか、トイレにまで行かせないという。さらに娘がパーティーで不作法な振る舞いをした時には、お客の目の前で「ゴミ」とよびつけたという。

蔡教授は今後、中国人のほうが成功することが多いと予測し、その原因は子ども時代の教育が厳格だからだと分析。個性を重んじる欧米式教育よりも、未来のための能力と自信を身につけさせる中国式教育のほうが優れていると主張した。

蔡氏のコラムは大きな反響を読んだ。同紙のウェブサイトのコメント欄には、蔡教授の熱心な教育方法を称賛する声もあるが、ほとんどは児童虐待ではないかと批判する意見だった。

ペンシルベニア大学で修士号を取得した任さんは、米国の名門大学入学者のうち、アジア人が多くの枠を占めている現状が米国人を不安にさせているのではと指摘した。名門で知られるカリフォルニア大学バークレー校の入学者のうち、ほぼ半数がアジア系だという(カリフォルニア州の総人口に占めるアジア系の比率は約13%)。(翻訳・編集/KT)

両親のスパルタ教育が原因!夢遊病の小学生、毎晩寝ながら勉強?―重慶市

2007年12月26日、重慶市の「重慶晩報」は市内に住む8歳の小学生男児がストレスから重い夢遊病になったニュースを伝えた。

小学3年生のA君は今年10月上旬から、夜中に突然起き上がっては机に向かって勉強を始めるようになった。真っ暗な部屋の中で教科書を開いて、口では「勉強しなきゃ」「勉強オリンピックだ」などとつぶやいているという。その鬼気迫る姿に両親が声をかけられずいると、30分ぐらいたった後再びベッドに戻る。朝起きてそのことをたずねてもA君には覚えがない。 最初は1週間に1~2度だった奇怪な行動が、最近ではほとんど毎晩になり、ひどい時には1晩に2回も起きてくるようになった。

さすがに心配になって病院を訪ねた両親に医師は「ストレスから来る夢遊病」と診断。このように重い子供の夢遊病患者は診たことがないと話した。A君の両親は子供の教育に熱心なあまり、毎晩11時までA君に勉強をやらせていたことが判明。長期にわたる睡眠不足と過度の精神的重圧がA君の病因だとして、医師は両親に毎晩9時半就寝を徹底させ、並行して薬物治療をおこなっているという。