2007.01.18
日本にいたころは、日本は精神文化的に腐敗の途を歩み始めている気がして多少失望していたように想える。
4年間の北京とウィーンでの海外生活で違う文化的視点から日本を眺めると、日本の精神文化は他国と比較すると驚くほどに洗練されていると分かって来た。
日本にいた頃に感じたものは時代の急速な変化に戸惑って方向性を見失っているだけだと想うようになった。
そのうち以前より高いレベルで調和できる国民であると確信に近い想い。
愛国心に近い感情かもしれない。
お買い物を下のリンクからして頂けると、サイトを維持更新する力になるので、オイラにも笑顔が咲きます。