ほうしう北京へおでかけ
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中国旅行の注意事項 中国の抗日運動・反日運動

中国人が日本人をどう思うか?

2007.2.1

日本人男性ということで女性は寄ってくるのか、^-^ほうしうさんのパーソナリティと中国人の性格が合うのか、日本にいる頃よりも女友達が増えている。

日本人だから「お金持ってる」とか「礼儀正しい」とか「仕事ができる」とか思われているみたいだから、やはり日本人だからちやほやされるのかもね。

 

タクシーに乗ったとき、「どこから来たんだ?韓国か?」と聞かれて、何となく「そうだよ」と答えたことがある。

「日本人だよ。」と答える普段に比べて、運転手はより親近感を持って話をしてくれた。

日本人だよと答えたときには、(ふ~ん。日本人かぁ。ぼったくろっかな~。)など、心の声が聞こえる運転手も中にはいる。

日本人と韓国人でこれほどに態度が違うものかと驚いた。

 

北京に住んで感じることに、中国人の心の内には日本人に対してある種の畏れと憧れの念が無意識の領域に同時に存在する。

ちっぽけな国日本が、経済的には中国とは比べものにならないほどに進歩している。

そのことに関する憧憬の念と、「俺たちと変わらないアジア人なのにあんなちっぽけな国なのに何が違うんだ」というある種の怖れ。

 

日本嫌いの彼らがいう言葉に「小日本」。小さい日本。

その言葉に触れると、「中国人は表面では強がるが、自信を無くしているんだなぁ」と感じてしまう。

下の中国で初の新幹線のニュースには「日本の技術を使ってはいるが、それを国民には隠している」と書かれている。

 

現代の北京が面白いのは、物質的な発展、伝統の変化に加え、中国人の自信の回復と言う要素もある。

最近、多くの日本人は以前に比べて自信を失っているように思える。

そういう世界から、自信を回復しつつある世界に住んでいると、今まで感じたことの無いような心地よさがある。

中国の新型新幹線CRH2

中国の新型新幹線CRH2
中国人は知らないけれども、これは日本の技術です。

■中国:新幹線が営業運転開始「日本の技術」は隠す

 【杭州(中国浙江省)】日本の新幹線技術を導入した新型車両「CRH2型子弾頭」が28日、中国で初めて営業運転を開始した。白い車体、ドアや車内の間取りなど新幹線とうり二つだが、中国メディアは「日本の技術導入」には触れず「中国独自ブランド」を強調している。中国の鉄道事業への日本企業参入には批判が強く、中国政府は新型車両の運行開始で反日感情が再燃することを懸念しているようだ。

 新華社通信は新型車両について「中国が独自ブランドを創設し、知的財産権を所有」と報じた。乗客の多くは「新幹線と関係あるなんて知らない」とそっけなかった。

 新型車両の受注に関しては、中国の反日サイトが04年8月、日本企業の参加に反対する署名活動をネット上で展開。10時間で6万8733人の署名を集めた。中国当局は反日世論を抑えるため同サイトを強制的に閉鎖した経緯がある。